新PC選び、その4 デスクトップ化

Onemix2Sのデスクトップ化に向けて、必要なソフトもインストールし、データの移行も完了したので、本格的にメインPCとして使用開始。

しかし!問題が・・・

その1 USB Type-C ハブ
電源、外部ディスプレイ接続、LAN、USBハブの機能がある物を探し購入。
使ってみた感想としては、かなり熱くなり、たまに有線LANが切断される事もあるため、少々不安が・・・
電源とそれ以外は分けた方が良いような気がしてきた。

その2 キーボード
接続したキーボードが日本語配列なのに、USキーの状態になっている。
設定をUS→日本語にした所、本体のキーボードも日本語化され、微妙な状態になる。
日本語とUSキーボードの共存ができればいいが、方法はあるらしいが、レジストリをいじったりと、ちょっと複雑なため、外付けキーボードはあきらめる。

その3 外部ディスプレイ
4Kのディスプレイがあるので、まずは本体のmicroHDMIで接続。
本体の解像度が1980×1200のためなのか?、ディスプレイもそれ以上の解像度が変更できなかったため、microHDMIでの接続はあきらめ。
次に、USBハブのdisplay portとHDMIを試す、解像度も4Kまで設定でき、外付けディスプレのみを使用することができた。
しかし、HDCPに対応していないため、pc tv with nasneでTVがみれなかった。
そのため、pc tv with nasneを本体の画面で起動したら、ちゃんとTVがみれるようにはなった。
ディスプレイ変換テーブルを使用する際には、HDCP対応と言う事も重要かもしれない。

まぁ色々課題はあるが、指紋認証でのログインは便利だし、本体だけの時はタッチペンでも使えるし、プラスの要素もあり、これからどれだけ使いやすい環境にして行くかがポイントかも。

最終的には、こんな感じになった。

USB Type-Cのハブではなく、普通USB3.0のハブに変更、有線LANはあきらめ無線LANに。
有線の三分の一程度の速度しかでないが、4Kの動画でも再生しない限りは不便は感じないので・・・・・
キーボードもUS配列のBluetoothの物に変更(以外に品物がなかったが、安かった)

外部ディスプレイは、本体のmicroHDMIから接続。
インテルグラフィックコントロールパネルの方から、解像度の変更ができたため、4K出力でも問題なし。
pc tv with nasneも最初はエラーになったが、その後は問題無く再生できている。

これでやっとデスクトップ化できた気がする。

教訓としては、Type-Cのハブは色々できて便利だが、全て使うのはお勧めできない。
本当に、必要な物だけに絞った方が良いかと思う。

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